冬場の電気代はなぜ高い?

いつもご覧いただきありがとうございます。
住まいの情報館長、佐々木です。

今朝も冷え込みましたね~

今朝は早朝から公民館清掃当番だったのですが、窓を拭こうとすると
拭いたそばから凍っていくという寒さでした。

ところで、北国では冬場の電気代が高くなりますが、なぜでしょう?

暖房を使っているから?

確かにそれもそうですが、その他にも要因は沢山あります。

節約しようと思えば出来る事もあるかもしれませんので、参考になればと思います。

☆ 電気を熱に変えるものが一番電気を消費する

一言で言えばこれに尽きます。
例えば「凍結防止ヒーターの電熱線」「トイレの暖房便座」「電気の暖房器具」
「こたつ」などなど・・・

電気の暖房器具と言っても、石油ファンヒーターの類はファンを回すのに電気を
使いますので、さほど消費量が多いわけではありません。

セラミックヒーターのような、完全に「熱源も電気」の暖房器具は消費量が多いです。
こたつも同様ですね。
あえて言えば電気ポットもそうでしょうか。

これは何故かと言うと、省エネ化が進んできているとはいえ、電気を熱に変える際に
ロスが大きいのが原因です。

逆に換気扇のような電気でモーターを回すようなものは、思いのほかロスが少ないようです。

凍結防止ヒーターの電源を切るわけにはいきませんが、ホームセンター等で、
電気代を軽減できるグッズも売っています。

電気代が高いとお悩みの方は一度今の使い方を見直してみると
電気代が安くなるかもしれませんよ。

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